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工事をしても問題がないか確認をしてから店舗開業に向けた行動をする

店舗開業をする目的で貸店舗等を契約する人がたくさんいますが、自分が考えている店にするために工事をする場合があります。
この場合はどんな工事をするのか、しっかりと不動産業者などに伝えるようにしましょう。
無許可で工事をしてしまうと、大きなトラブルになってしまう可能性もあります。
ほとんどの人が不動産業者に問い合わせをして、どんな工事をしても良いか質問などをする場合がありますが、初めて店舗開業をする際は、この確認の部分を怠ってしまう人がいます。
自分が契約をしているので、好きなように店を作り変えても良いだろうと考えてしまいますが、あくまでも借りているだけで、物件は自分の物ではありません。
自分が所有している建物の場合は、許可をもらう必要はありませんが、借りているだけの場合は必ず許可が必要になります。


貸店舗を契約した後に、工事をしてはいけないと言われてしまうと、自分が考えていたような店を作り上げることが難しくなってしまいます。
そのため貸店舗を契約する前に、自分がどんな工事を行いたいか考えるようにしましょう。
契約をする前であれば、自分が考えているような店にすることができないなどのトラブルを避けることができます。
契約をする前に伝えてしまうと、断られてしまう可能性があるのではと考えてしまいますが、工事をしても良い貸店舗の場合は、伝えたことによって契約をさせてもらえないなどの状況は避けられます。
貸店舗の状況を確認しないままで、どんな工事をしたら良いのか決めるのは非常に難しいですが、インターネットなどで、貸店舗の情報を得た人は写真などを確認することができるので、どんな工事が必要か決められる場合もあります。


インターネットなどを使って貸店舗の情報を把握しない人も多くいます。
直接不動産業者に足を運んで貸店舗などを教えてもらう場合がありますが、この場合は物件の見せてもらうようにしましょう。
契約が見込める人がまだいない場合は、物件の中を見せてもらえる可能性が非常に高いです。
自分の目で物件を見ることができれば、どんな工事をしなくてはならないのかなどのイメージもしっかりと持つことができます。
不動産業者によって取り扱っている貸店舗は異なります。
あまりたくさんの物件を扱っていない、不動産業者に足を運んでしまうと、選択肢が非常に狭くなってしまうので、なるべくたくさんの物件を管理している不動産業者に足を運んで貸店舗を契約するようにしましょう。
どれくらいの物件数があるのかは、インターネットを使って確認することもできますし、直接不動産業者の店舗に足を運んで、何件ぐらい管理をしているのか質問をすると把握できます。

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